ポプラ福祉会についてAbout us

私たちの想い

「様々な作業や活動、生活の支援を通し、障がいをお持ちの方の社会参加の環境を創出することで、安心して自分らしく暮らすことができる共生社会の実現を目指します。地域の協力を得ながら差別や偏見のない、あらゆる人が共生できる包括的な社会の構築を目指します」 これが、私たちポプラ福祉会の理念です。ポプラ福祉会の名前は、公募により利用者さんのアイデアが採用されました。ポプラはラテン語で「人々、共同体」を意味し、公共の集会所の周囲に植えられていたそうです。大空に映えるまっすぐな樹形と幹に寄り添うように生じる枝ぶり。ポプラ福祉会も皆さんの集いの場になることを目指して活動しています。 様々な価値観や感じ方がある社会です。多様性を楽しみ、受け入れ、認め合える、柔らかい心が育つ場所になるように大切に育てていきたいと思います。

理事長 牧田くに子

ポプラ福祉会スタッフ集合写真

シンボルマークについて

ポプラ福祉会シンボルマーク

寄り添う4本のポプラの木は、
「共生」「自立」「創造」「交流」をイメージしています。

法人概要

名 称
特定非営利活動法人ポプラ福祉会
法人認証
2005年11月15日 福島県知事認証
代表者
理事長 牧田 くに子
所在地
〒963-8851 福島県郡山市開成六丁目 296-1
Googleマップ
TEL / FAX:024-934-2880

事業内容

運営事業

就労継続支援(B)
ポプラ工房第1作業所(郡山市開成六丁目296-1)
ポプラ工房第2作業所
(郡山市大槻町字天正坦11-1/針生ヶ丘病院敷地内)
ポプラ工房第3作業所
(郡山市大槻町字天正坦14-1/針生ヶ丘病院敷地内)
共同生活援助
ポプラハウス(郡山市大槻町字仙海東44-1)

就労継続支援(B) 内容

ポプラ工房(定員40名)

第1作業所

軽作業
シール貼り、ダイレクトメール封入作業、建築部材の作成・発送等
厨房
ケーキ・クッキーの製造、
お弁当製造等
喫茶
開店準備、接客業務、クッキー・ケーキ等の販売

第2作業所

軽作業
タオル折り等

第3作業所(定員20名)

委託作業
入院患者様私物洗濯、病院敷地内環境整備等

共同生活援助 内容

ポプラハウス
介護サービス包括型グループホーム
定員17名
(男性8名、女性9名)

法人沿革

2005年3月
小規模作業所ポプラ工房開設(郡山市開成六丁目296-1)
2005年11月
特定非営利活動法人認可
2007年4月
就労継続支援(B型)指定
ポプラ工房第1作業所(郡山市開成六丁目296-1)
ポプラ工房第2作業所(郡山市大槻町字天正坦11-1)
2016年1月
共同生活援助指定
2021年6月
就労継続支援(B型)指定
ポプラ工房第3作業所(郡山市大槻町字天正坦14-1)